【お魚、増えました!】

みなさん、はいさい!
水族館に入って2つ目の「サンゴの海」水槽では約70種類のサンゴを展示しているだけでなく、サンゴと関係性のある魚やエビ、カニなどの生き物も約70種類展示しています。
 
最近「サンゴの海」水槽に新しい魚たちが加わりましたので、そのうちの2種を紹介したいと思います。
 
まずは、イトヒキテンジクダイです。

光の当たり具合によって目の周りが青く見えることがあり、色鮮やかな熱帯魚たちとは一味違った美しさを演出しています。
実はこのイトヒキテンジクダイ、本来は枝状のサンゴの隙間や岩の割れ目などで大きな群れを作る仲間なのですが…
現在、サンゴの上の方で大きな群れを作って、堂々と泳いでいます。
全然隠れるそぶりを見せてくれません。
襲われる心配がないからか、理由は分かりませんが、いずれにしても大胆な魚たちです…
 
一方、もう一種類はベニゴンベです。

こちらは先ほどのイトヒキテンジクダイとは異なり、鮮やかな紅色をした魚です。
そして写真からもわかるようにサンゴの隙間に生息する仲間です。
こちらはしっかりと隙間に隠れてしまい観覧面側から見ても、なかなか見つけることができません。
 
ちなみにベニゴンベが隠れている場所はこちら

これはヘラジカハナヤサイサンゴというサンゴで「サンゴの海」水槽のちょうど真ん中あたりに展示しています。
このサンゴの間をずっと見ていると、たま~に顔を出してくれます。
ヘラジカハナヤサイサンゴには現在、2匹のベニゴンベが住んでいるので、2匹とも見ることができれば超ラッキーです。
 
一般的には “サンゴの隙間に生息する”とされている2種ですが、実際に飼育をしてみるとそれぞれの生活スタイルに大きな違いがありました。
 
皆さんも来館された際には、優雅に泳ぐイトヒキテンジクダイを観察してみたり、ひっそり隠れているベニゴンベのような魚を探してみたりと、それぞれ違った楽しみ方で生き物たちを観察してみてくださいね!
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